FXで稼ぐために「堅実なアプローチ」が欠かせない理由

2月 15, 2022キャリアのヒント,仕事,投資

FXには(ともすると)「大博打」のようなイメージがつきまといがちです。しかし、本当にそうなのでしょうか?私は違うと思っています。もちろん、やり方によっては、ハイリスクハイリターンの取引になります。しかし、それは、取引をする人次第です。

 

個人的にはむしろ、堅実なアプローチを重要視しています。負けながらも、最終的には勝つ、というものです。詳細をご紹介しますので、このまま続きをご覧ください。

 

あなたであれば、どんな時にFXで「勝った」と言えるでしょうか?「1回の取引で2倍以上の利益が生まれた時」でしょうか?たしかに、素晴らしいことです。1回の取引で投資額を200%にできるのですから、そんな嬉しいことは、そうそうありません。

 

しかし、私はこのような取引をあまり(より正確には「全く」)重要視していません。なぜなら、私にとってのFXは「一か八かの賭け」ではないからです。このような目先の1回限りの「大勝利」に狙いを定めると、往々にして、「しがみつき」が発生しがちです。

 

つまり、「負け(損)」の確定をしたがらない傾向です。保有する通貨の価値が下がっていっても、いつか跳ね上がるはずだと信じて、そのまま売ることを恐れ、ずんずんと深みにはまっていく状態だとお考えください。私であれば、きっぱり損切りします。

 

このような小さな損はFXにつきものです。大事なのは、これを理解した上で、損が発生しつつも、細かな勝ちでカバーしていくことです。そして、最終的には、収支がプラスになるようにする。これこそが、私が堅実だと考える、取引との向き合い方です。